逆流性食道炎 逆流性食道炎の症状

逆流性食道炎の薬がきかない

逆流性食道炎の薬を服用してから半年、1年も経つのに症状が中々改善されていかない・・・などという話は珍しくありません。
逆流性食道炎の治療には薬の服用の他、手術という手段もありますが、出来れば手術はしないで治したい場合、どうしたら良いのでしょうか。
薬も種類によっては体質に合うものと合わないものがあります。
ですがそういった場合ではなく、効果が出ていないというのは、薬が十分に効果を発揮できない状態にあるということかもしれません。
逆流性食道炎を引き起こしてる原因を探りながら、生活を見直してみましょう。

 

まず、逆流性食道炎の一番の原因となってしまう「ストレス」。
ストレスは大きさや感じ方に差はありますが、誰もが抱えているものです。
このストレスの原因を取り除くことが出来るならば、そうすることが完治までの道のりを短縮させてくれます。
ストレス解消法を探してみてください。

 

次に食生活を見直してみましょう。
食生活は疲れた胃や、傷んだ食道に密接に関係します。
刺激物を避けて胃が休養をとれるような食事に切り替えましょう。
また、アルコールやカフェイン飲料や炭酸飲料などを日常的に飲む方はやめましょう。
タバコも同じです。
胃を荒らす原因となるものを摂取することをなくすことが完治に繋がります。

 

また、正しい姿勢をとるということも効果があります。
胃や食道を圧迫するような猫背などの崩れた姿勢は、正しい機能が正しい機能を失われる原因となります。

 

薬を服用しながら、薬だけに頼らずに身体を整えていくことで完治できます。

逆流性食道炎の症状と治療の情報を紹介!

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