逆流性食道炎 逆流性食道炎の症状

逆流性食道炎の検査方法と費用

逆流性食道炎の病院で行われる診断は、主に問診と内視鏡による検査で行われます。

 

■ 問診
問診の際には、ご自分が感じている不調を全てしっかりと医師に伝えるようにしてください。特に、一見逆流性食道炎には無関係と思われがちな「咳や背中の痛み」などの、胃や食道以外の部分に出ている不調です。
このような症状も逆流性食道炎を疑うポイントになりますので、忘れずに相談するようにしてください。

 

■ 内視鏡検査
内視鏡検査は、細い管の先に小型のカメラがついたものを身体の内部に入れることで、内部の様子を診ることができます。逆流性食道炎の診断の際に行われる内視鏡検査は、管を口から入れることになります。食道から胃を観察します。

 

よく以前は「胃カメラは苦しい、きつい」と言われますが、現在では麻酔の使用や鎮静剤なども用いられ苦痛が軽減される方法で行われています。また、管も改良されていますので、数年前のものよりも細くしなやかなものになっています。

 

病院によっては、鼻から入れる内視鏡が使用されている所もありますので、胃カメラでの辛い思い出がある方はそちらを取り入れている病院を選んでみてはいかがでしょうか。

 

内視鏡での検査については、病院によって異なりますが、前日の夜からの食事の時間の制限や検査当日の食事や水分の制限があります。

 

尚、逆流性食道炎は保険適用されます。

 

内視鏡検査については、すでに症状がある場合や、問診で検査の必要があると診断されている場合は保険適応となり、3割負担の場合で、5,000円程度かかります。そのほかに初診料や再診料、薬代などが加わります。

逆流性食道炎の症状と治療の情報を紹介!

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